脊椎管狭窄症の手術のリスクとは

この記事は、脊椎管狭窄症の手術のリスクについてまとめました。腰や背中、足の痛みで、お医者さんに脊椎管狭窄症の手術を勧められている場合、手術をすることによるリスクとはどんなものがあるでしょうか?気になりますよね。簡単にですが、概要をまとめましたので、参考にしていただければ幸いです。

感染のリスク

手術室は最も無菌状態に近いため、手術中に感染症にかかることはほとんどありません。感染のリスクがあるのは手術後です。感染のリスクを回避するには病院側にしっかり管理してもらうしかありません。脊椎の手術の感染症は、傷だけの感染だけにとどまらず、脊髄神経までがやられてしまう可能性があるので早急な対応が必要となります。

神経損傷のリスク

脊柱管狭窄症とは神経が圧迫されることが原因の病気なので、手術ではどうしても神経の近くの手術となってしまいます。手術で神経をさらに傷つけてしまって症状が悪化したり、最悪の場合は神経麻痺などで歩行できなくなったりということもあります。頸椎や胸椎の手術であればそのリスクもさらに高くなってきます。

出血・輸血のリスク

手術では多少なりとも出血があります。手術内容によっては輸血が必要になるような出血も初めから予想される場合があります。このようなときは輸血が必要です。出血だけでも身体にかかる負担はありますが、輸血にもリスクがあります。出血が多いと心臓の負担が大きくなります。日本の輸血は世界一安全なものだといわれていますが、それでも「絶対に安全」とは言い切れません。

エコノミークラス症候群

別名、深部静脈血栓症(DVT)といいます。手術や手術後のベッド上安静により血液の流れが一時的に悪くなります。両足には太い静脈があり、血液循環が悪くなることで血の塊ができやすくなります。塊は血管壁にくっ付いてできます。そして手術後に起立・歩行することで血の塊が血管壁からはがれて、血の流れに乗って肺動脈に詰まって【肺血栓塞栓症】をおこして命が危険にさらされることがあります。もちろんこのようなことが起こらないように病院では対策もされています。

手術をするメリットもリスクも説明しなければならない

治したくて手術するのに、手術の説明でこのような怖い話をたくさんされても怖くてやめたくなる人もいるでしょう。でも病院側にはインフォームコンセントが義務付けられられており、手術のメリットだけではなく、確率はかなり低くても、起こり得るかもしれないリスクについても説明をしなければならないようになっているのです。私たちはメリットもリスクも充分に理解したうえで手術をするかどうかを決めなければならないのです。

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