脊椎管狭窄症 ブロック注射

脊椎管狭窄症のブロック注射についてまとめました。お医者さんで脊椎管狭窄症と診断されると、「とりあえずブロック注射をうちますね、それで様子を見てください」と言われることが多いです。このブロック注射って、はたしてどんなものなのでしょうか?簡単にまとめましたので、ご覧になってください。

脊椎管狭窄症 ブロック注射メリット

ブロック注射のメリットを簡単に言えば症状の改善です。脊柱管狭窄症の症状には痛みだけではなくしびれなどもあります。このような症状をブロック注射で改善するには、【効かせたい神経にピンポイントで薬を注入すること】が重要ですので、医師の技量が問われるとこでもあります。

また、ブロック注射によって【どこが悪いのか】という診断基準の一つの材料にすることができます。医師は「この部分が症状の原因か!?」と思うところに注射をして薬剤を注入します。この手技によって症状が改善されたのであれば、医師は「やはりこの場所が症状の原因だった!」と確信を持つことができるのです。

もし悪くないところに注射をしていなければ症状は改善しません。【症状が改善した】ということであれば悪さをしている部位を特定できたということができるのです。

脊椎管狭窄症 ブロック注射デメリット

ブロック注射のデメリットでよく患者さんが言われるのは【すぐ効果が切れる】という内容です。それどころか【まったく効かなかった】ということまで言われることがあります。効果が切れるのには薬剤の種類や量も関係してきます。

ですので、だれでもいずれはブロック注射の効果は消えて症状が出てくるのは当然のことです。ただし、炎症が原因で症状が強い場合は消炎剤の効果で症状が改善することがあります。効果がないというのは医師の手技がイマイチだったか、「ここが悪いのだろう」と予測した場所が違っていたということが考えられます。

普通の注射でもそうですが、針をさすので皮膚に傷が付くので感染のリスクがあります。しかしブロック注射では神経付近まで針を刺すので、最悪の場合神経まで感染が及ぶ可能性があります。また、神経を傷つけてしまうということも可能性はゼロではありません。

また個人差はありますが、針を刺した後の痛みも鈍痛のようなものを感じる人がいます。

股関節が痛い時にオススメのストレッチ体操の記事はこちらです

~股関節の痛みの原因の腸腰筋をほぐす体操~

股関節の痛みストレッチ

以前の記事はこちらです«

最近の記事はこちらです »

無料7日間メルマガ


このメルマガは、脊柱管狭窄症の解消に効果的な、エッセンスの体操をちゃんと理解して取り組むべき順番に、日を追って、一日ずつ配信しているメルマガです。

メルマガのために収録したビデオが7個お届けします。今すぐ無料で登録して、7日間よむと、身体が軽くなります。ぜひお楽しみください

注意!携帯の方(特にDocomo)は初期状態だとエラーになり、メールが届きません。

登録したあとに変更しても、メルマガが届かないので

かならず、登録する前に、518@mario.pink から、メールが届くように、携帯の設定を確認してから登録してください。

登録が無事完了すると、すぐに【0通目】のメールが届きます。1分以内に届かない場合は、エラーになっています。

その場合は、他のアドレスでお試しください。おすすめは、パソコンのメールアドレスで登録していただくと、読みやすいです。



コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ